
注意説明
この記事は2025年4月に執筆した内容となっております。
日本から気軽に行くことができる「台湾」
大人気海外旅行先であり、多くの日本人観光客が足を運んでおります。
台湾旅行を楽しみに、荷造りを行っている方も多いと思うのですが、気を付けて頂きたいのが「タバコ」についてです。

この記事は、そんな疑問に答えます。
結論から申し上げますと、紙タバコは持ち込みOKですが、電子タバコはNGです。
台湾に電子タバコを持って行くことはできるのか?

台湾に電子タバコを持ち込むことはできません。
台湾では、2019年から電子タバコや加熱式タバコの販売、輸入、使用が禁止されています。このため、電子タバコを台湾に持ち込むことも禁止されており、もし持ち込んだ場合は没収される可能性があります。没収されるだけでなく、罰金が科されることもあります。
台湾に紙タバコを持って行くことはできるのか?

台湾に紙タバコを持ち込むことは可能です。
ただし、いくつかの制限がありますので、注意が必要です。
1. タバコの持ち込み制限
台湾に入国する際、成人(20歳以上)の場合、以下の制限内でタバコを持ち込むことができます。
持ち込み可能(本数/量)
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紙巻きタバコ:200本
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葉巻たばこ:25本
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刻みたばこ:1ポンド(453.592g)
これらの制限を超える量を持ち込む場合、関税がかかることがあります。超過分については税関で申告が必要となり、必要に応じて関税を支払うことになります。
2. 税関申告
もし制限を超えるタバコを持ち込む場合、税関での申告が必要です。
申告しない場合、罰金や没収の対象になることがありますので、持ち込むタバコの量には注意が必要です。
3. 台湾国内でのタバコ使用
台湾国内でも公共の場での喫煙に制限があります。特に都市部では、喫煙エリア以外での喫煙が禁止されている場所が多いため、喫煙可能な場所を事前に確認することをおすすめします。
まとめ

まとめると、台湾に紙タバコを持ち込むことはできますが、持ち込み制限を守ることが重要です。
また、電子タバコについては、犯罪になる可能性があるので持ち込みはやめましょう。
